人生のためになる番組

障害者の人でもダンスができる、という番組をNHKでやっていました。ダンスを楽しむということは本能。人間は楽しくなったら自然に踊りだすものなんです。

この番組ではダウン症候群の方がダンスのインストラクターになって障害のある人達にダンスを教えたい、こんな難しい目標を掲げた人のドキュメンタリーです。一般的にダウン症候群の人は筋肉が弱くダンスのように筋肉を付く運動にはむいていないようです。でもこの方は音楽を聴くことが好きなこと、動くことが好きなこと、踊ることが好きなこと、こんないろんなダンスにむいている要素を持っていて、とうとうダンスを始めてしまいました。もちろん始めは受け持ったインスト楽ラーの方もダウン症候群の知識がなく、戸惑ったそうですが、でも今では良いチームを組めるようになったとのことです。障害がある人を受け入れることはなかなか簡単なことではありませんが、私たちはたまたま幸運にも障害を持たずに生まれてこれただけなので、これからもし事故にあって障害者にいつなるとも限りません。こういう番組って良いと思います。人生の勉強になるので!

幸せな時間

友達が妊娠しているので、色々と様子を聞きに、その子のうちにあそびにいっています。今は8ヶ月に入ったばかりだそうで、あと少しで生まれてくる赤ちゃんの誕生を楽しみにしていると、友達が言っていました。彼女の幸せそうな顔を見ているとこちらも幸せになってきます。幸せオーラは移るんです!

赤ちゃん誕生のために友達はベビー服を作ることにしたらしく、家の中は歯切れ(?)だらけ。まず布おむつを作ることから始まった彼女の裁縫の日々は、仕事も産休に入って自由時間が多くなってきた彼女だから、止まることを知らずとうとうベビー服作りにまで発展したそうです。

ベビー服って直ぐにいらなくなるのでは?と思っているのですが、でも家の中で一人こもって出来ることいえば、今の彼女ならこれくらいですよね!?

赤ちゃんの誕生を今か今かと待っているとき、そんな時がもしかすると新米ママにとっては一番幸せなときなのかもしれません。そんなことを考える今日このごろです。

 

 

ヒゲにヒゲの。

ちょっとおヒゲが素敵な私の彼氏。

なんて、歌の歌詞のようですよね。でも彼のヒゲの形ってちょっと漫画の登場人物のような感じでけっこうカッコイイ。ヒゲって男らしさを象徴してるように感じて、私はヒゲが似合う人って好きです。ヒゲをきれいに手入れしている人ってなんだか、身の回りもきれいにしている人が多いように感じて、なんとなく清潔感があるように感じます。

私の彼氏自身はヒゲが濃いのを気にしているみたい。そんなに気にする必要なんて無いのに、なんて私は思っているのですが、でも本人が気になるんだから仕方がありません。実際に彼がヒゲを綺麗に全部剃ってしまうと全く顔の印象が変わってしまうから、ヒゲの持つ印象って強いんですよね。

ヒゲが気になる人は最近はメンズエステでヒゲを整えているそう。自分の好きな形にヒゲを整えるんだそうですよ、面白いですね。私の彼には、このことは教えたくありませんが・・・、でももしヒゲが濃いのを気にしている人がいたら教えてあげるのも良いかも、なんて思っています。